三田をもっと知ってほしい!~大学生が三田の魅力を紹介✨

2018-3-23

先日「平成29年度三田市学生のまちづくりコンテスト」が開催され、学生が三田をフィールドに主体的に実施している活動について全9団体から発表がありました☆

コンテストの詳しい様子はこちら

今回はその中で、「まちの人と学生をつなぐ」をキーワードに製作された、関西学院大学「都市研究会」メンバーによる情報誌「ワタシ×(と)三田 2018」をご紹介いたします!!

 

都市研究会は、「まちを歩く、まちを学ぶ」をコンセプトに、「まち」に興味のある人たちが集まったサークルです。

三田の情報誌製作は昨年から行っており、第2弾となる今年は「学生のまちづくり活動応援制度」を活用し、市から助成金を得て製作されました!

学生のまちづくり活動応援制度について詳しくはこちら

 

三田のお勧めスポットや食べ物、お土産物などの情報がいっぱい詰まった、学生目線にこだわった情報誌です📖

企画、構成、取材、イラスト…すべてを自分たちで手がけたとか!その出来上がりのクオリティの高さに驚きです…!!✨✨

 

 

このたび、製作メンバーのお一人、近藤寛之さん(関西学院大学総合政策学部1年生)に製作にまつわるお話を伺いましたlaugh

「学生にもっと三田の良さを知ってもらいたい!」「せっかく三田にいるのに、大学と駅との往復だけではもったいない!!」という熱い思いのもと、「学生目線」の作りにこだわったそうです。

製作にあたっては、お店側のPRしたいポイントと製作側の思いのすり合わせに苦労されたようですが、情報誌の取材を通じて「”三田の人の温かさ”をあらためて感じることになった」とお話ししてくださいましたblush

各テーマの大見出しについているサブテーマも、お店の思いを汲みながらひねり出した文言だということで、手に取られた方はそんな細かいところのこだわりもぜひご覧くださいね!!

📖情報誌「ワタシ×(と)三田 2018」は、関西学院大学キャンパス内、三田市役所、観光協会、総合案内所、まちづくり協働センター、郷の音ホール、ホテルメルクス、掲載された各店舗に置かれています。

 

このように三田市では、市内の大学等に通う学生、市外の学校に通う学生が三田のまちに通い、自由な発想で、主体的、活発に活動している「学生のまち」を目指し、学生のアイデアをまちづくりにつなげる仕組みづくりや、地域社会全体で学生を育む風土の醸成に取組んでいます。

若い世代の学生さんが三田の良さを新しく、深く知って、周りや次の世代に繋げていく活動をされているのは本当に心強いですね!一人でも多く”三田の魅力セールスパーソン”が増えていってくださると嬉しいですheart