コーポレートフェローシップ♪

2018-2-6

三田市では、民間企業から自治体へ人材を派遣し、地域の課題解決を行う短期研修プログラム「コーポレートフェローシップ」を昨年から活用しています。

今年度は富士通株式会社から角(すみ)さんがフェロー(研修員)として来られました!wink

↑角さんですlaugh

 

今回の活動テーマは、今全国的な課題となっている「働き方改革」!

平成28年度に職員の人材育成における基本的な考え方等について整理された、新「三田市人材育成基本方針(ACT)」ともリンクさせ、業務改善や職員の意識変革について実施されました。

具体的には、ゲーム感覚のワークショップを通じてモチベーション向上へと繋がる「気づき」を得るような企画を実施したり、コンセンサス(全員の合意)に至るまでの過程を体験することでお互いを尊重することを学ぶ企画等が実施されました。

また、公開済みのオープンデータをより利用しやすくするため国の指定するフォーマットへ変換させたり、市の保有データ整理の作業支援が行われました。

 

2回開催されたワークショップは、多階層の職員が気軽に集まる「場」とすることで、職員が垣根を越えてコミュニケーションを図ったり、学びあうことができる良いきっかけとなりました。

これらは職員の自主学習の場として行われましたが、これらで得たことを今後の各自の業務に活かしていきたいと思います。

 

3か月という短い間ではありましたが、このように外からの視点や業務改善方法等、三田市は常に新しい風を取り込んでいきます!!彡