緑いっぱい新茶摘み体験

2017-6-1

三田市の特産物の一つである「母子茶」。
市北部に位置する母子地区では古くからお茶栽培が盛んに行われてきました。
母子とかいて”もうし”と読むんですよ~!

さて、5月27日(土)晴れ渡る青空のもと、今年も約100名の方々が新茶の茶摘みを体験されました。

この新茶手摘み体験は、母子茶加工生産組合「茶香房きらめき」が開催しているもので、この日摘み取られた茶葉は県茶品評会に出品されるそうです。

6月初旬にはおいしい新茶ができあがるそうなので、今年も楽しみですね~!
薫り高い母子の新茶をぜひご賞味ください。