三田の美味しい秋の味覚★

2018-9-14

三田の魅力の1つが、豊かな大地と気候に恵まれた豊富な食材と、それを活かしたおいしいごはんや絶品スイーツです!

秋に開催される「さんだ秋の観光と味覚まつり」「さんだ農業まつり」は毎年大盛況ですenlightened

今回は、三田の秋の特産品と味覚まつりについてご紹介します☆彡

Ⅰ 三田の秋の特産品
●三田米(新米9月~)
「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「どんとこい」といった三田で作られているお米は、「三田米」と呼ばれ多くの方に愛されています。「どんとこい」は「さんキラリ」の愛称で親しまれており、市内学校給食にも使われています。そのほかにも、もち米の「ヤマフクモチ」から作ったもちやお菓子は直売所の人気商品です。また、酒造好適米の「山田錦」の生産も盛んであり、粒が大きく、米の中心にある心白が大きいなど全国の酒蔵の吟醸酒などの原料として高い評価を得ています。

●丹波黒大豆枝豆(10月)
三田では「丹波黒大豆」が生産されていて、未成熟な状態で収穫した大豆が枝豆になります。実は少し紫がかっており、サヤの表面には、茶色のうぶ毛や茶褐色の斑点があるのが特徴です。毎年10月上旬から中旬頃まで市内直売所等の店頭に並びます。また、贈答用としても人気です。サヤが少し黄色みを帯びた頃は、もっちりとした歯ごたえとコクがあり、食べ始めたら止まらないおいしさです。

 

●さんだくり南瓜(7月下旬~11月)
くりのように甘いカボチャ「さんだくり南瓜」はユニークなハート型とオレンジ色の果肉が特徴で、完熟で収穫した後、追熟することで養分が十分に果実に蓄えられ、より一層甘くなります。スープ、煮つけ、天ぷらなどに使えるほか、洋菓子店ではケーキの材料にも使われるなど人気の特産品です。

 


●山の芋(11月~)
山の芋は春に植え付けられてから、夏の太陽と秋の冷涼な気候に育てられ、収穫まで約8ヵ月かかり、じっくりと土の中で眠っているからこそ栄養豊富でおいしい芋が育つのです。三田の肥えた土壌と寒暖差のある気候に育まれた三田産「山の芋」は、肉質が密で粘りがあり、特産品としても人気があります。

 


三田の特産品は、「パスカルさんだ 一番館」でお買い求めいただけます♪

 

Ⅱ さんだ秋の観光と味覚まつり~三田栗と三田牛と三田スイーツ~

○日時 平成30年922日() 10時~15時

○場所 有馬富士公園 出合いの広場(三田市福島1091-2)
    ※新三田駅からの無料シャトルバス有。

○内容 グルメ出店ブース三田スイーツ販売三田牛「廻」焼肉販売ステージイベントなど

○主催 三田市観光協会(079-563-0039)

🐄三田牛について🐄
四方を山々に囲まれ、空気が澄んでいる三田市。武庫川水系の伏流水はミネラル成分を含み、牛を飼育するのに適しています。寒暖の差が激しい気候は、牛の体を引き締め、肉質をより高めています。
平成29年に創設された三田牛の高品質規格「廻」。肉の色やきめ、霜降りの程度などで判断され、高い品質基準の三田牛に「廻」という称号を付けました。

 

 

※「さんだ農業まつり」は、平成30年11月10日(土)、11月11日(日)にさんだ農業まつり特設会場(三田市川除677-1)で開催予定です(主催:さんだ農業まつり実行委員会)。